Obsidianでインデント付きチェックリストを揃える書き方
Obsidianで親子タスクのチェックリストがインデントで崩れる人向けに、Tabでの子行インデントとLive Previewでの確認手順を解説します。SourceでのスペースとTabの混在が崩れの主因になる仕組みも紹介します。2026年7月時点のデスクトップ版で確認した内容です。
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Obsidianでタスクを親子関係にして書いたつもりが、インデントがずれて崩れてしまうことはないでしょうか。特にTabキーとスペースキーを混ぜて使っていると、見た目が意図通りにならないことがあります。実は、崩れの原因の多くはインデントの付け方に一定のパターンがあります。
今日の結論
- 親子タスクの崩れは、Tabインデントとスペースの混在が主な原因です
- チェック作成のショートカットとは目的が異なり、本記事はネストの整形に絞ります
- Live Previewで折りたたみとクリック範囲を確認すると、崩れに早く気づけます
インデント付きチェックリストを整える3手順
- [ ]で親行を作り、Tabキーで子行をインデントします- Live Previewで折りたたみとクリック範囲を確認します
- 崩れていたら、Sourceモードでスペースとタブの混在を直します
この3手順は、2026年7月時点のObsidianデスクトップ版(Live Preview)で確認したものです。環境によって多少見え方が変わることはありますが、Tabで子行を作るという操作自体は共通しています。崩れを防ぐコツはただ一つ、インデント方式の統一。
タブとスペースの混在でなぜ崩れるのか
Obsidianのチェックリストは、行頭の空白量をもとに親子関係を判定しています。Tabキーとスペースキーで挿入される空白の種類は、内部的には異なります。見た目は同じインデントでも、親子関係がずれてしまうのはこのためです。崩れを直すときは、Sourceモードで空白の種類をそろえると解決に近づきます。
まとめ・次に読む
インデント付きチェックリストを整えるコツは、Tabで子行を作り、Live Previewで折りたたみを確認することです。崩れたときはSourceモードでスペースとTabの混在を直せば、元の見た目に戻せます。チェックの作成そのものをショートカットで速くしたい人は、Obsidian チェックボックス ショートカット Ctrl+Lの使い方|最短で作る手順 もあわせてご覧ください。
同日公開の前後記事もあわせてどうぞ。
本記事の内容は執筆時点(2026-07-23)の情報に基づきます。仕様は変更される可能性があります。重要な判断は公式ドキュメントで確認してください。