ToolArc

ToolArc — AIと開発のTips・比較

※記事により広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

Series Hub

初心者のゲーム制作で学ぶプログラミング|3か月ロードマップ

HTML・CSSは学んだけれどJavaScriptはこれから、という初心者向けのシリーズ入口記事です。AIを活用しながら3か月でゲームを公開するまでのロードマップと、各記事への案内をまとめています(2026年8月時点)。

  • JavaScript
  • ゲーム制作
  • 学習ロードマップ
  • AI活用
  • Cursor

「HTML・CSSは一通り触った。次はJavaScriptを学びたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」。そんな悩みを抱えている人に向けて、このシリーズを作りました。

目指すゴールはシンプルです。ゲーム制作を入り口に、3か月でひとつのゲームを公開すること。教科書のように文法を順番に覚えるのではなく、「作りながら学ぶ」ことを軸にしています。

このページはシリーズ全体の案内図です。どの記事から読めばいいか、今どこまで進んでいるかをここで確認してください。

今日の結論

  • このシリーズは、HTML・CSSは学んだがJavaScriptはこれからの初心者向け
  • ゴールは3か月でひとつのゲームを完成させ、公開すること
  • AIを活用しながら進めるのが前提。最初のごく短い期間だけ、自分の手でコードを書く
  • 環境構築はエディタをひとつインストールするだけで十分
  • 迷ったら、シリーズ最初の記事から読み始めるのがおすすめ
初心者向けゲーム制作の学習ロードマップ5選。目的別に比較し、早く公開したいならJavaScriptでWebゲームから始める概要図

このシリーズで目指すこと

「ゲーム開発者になる」ことは、このシリーズの目的ではありません。目指すのは、「自分でゲームを作り、誰かに遊んでもらう」という経験を一度積むこと。

ゲーム制作は、プログラミングの基礎(変数、条件分岐、繰り返し、関数など)を実際に手を動かしながら学べる、初心者向けの題材として相性が良い分野です。学んだことがすぐに「動くもの」として目に見える形になるため、モチベーションも保ちやすい。

学ぶ・作る・完成させる・公開する・改善するの5ステップ学習サイクル図

対象となるのは、HTML・CSSはひととおり学んだけれど、JavaScriptはこれから、という人です。プログラミング自体が初めてでも、順を追って進められる構成にしています。

AIを活用しながら、最初は手で書く

このシリーズでは、AIを活用しながらコーディングを進めることを前提にしています。今の時代、AIを一切使わずに開発を進める場面はほとんど想定できません。

ただし、最初のごく短い期間だけは、自分の手でコードを書いて動かす経験をおすすめしています。理由は単純で、「自分で書いたコードが動く」という一次体験を一度持っておくと、その後AIを使ってコーディングする際の理解が深まりやすいためです。この期間は長くても2週間ほどを想定しており、そこから先はAIをコーディングの相手として自然に使い始めます。

環境構築についても、身構える必要はありません。エディタをひとつインストールすれば、それだけで最初の一歩は踏み出せます。詳しい手順は、ゲーム制作JavaScript学習|1か月目のスケジュールと進め方でまとめています。

公開済みの記事

2026年8月時点で公開しているのは、次の7本です。目的別の選び方は、次のフローでも確認できます。

どのロードマップを選ぶかの簡易フローチャート。早く公開したい・Web制作も学びたい・エンジンを使いたい・基礎を固めたいの目的別分岐

この7本で、「なぜこの学び方を選ぶのか」という土台と、実践の1〜3か月目の進め方が揃います。

これから公開する記事

ここから先は、公開の詳しい手順や、公開してからの学び方です。公開前のチェックリストや用語集といった参考記事も予定しています。

準備が整い次第、このページの案内も更新していきます。

まとめ:まずはどこから読めばいいか

シリーズ全体の見取り図は以上です。どこから読むか迷ったら、まずはプログラミング初心者がゲーム制作で最初に知っておくべきことから読み進めてください。「何を誤解しやすいか」「なぜこの学び方を選ぶのか」という土台が分かれば、そのあとの記事もスムーズに読めるはずです。

小さな一歩からで構いません。3か月後、自分の手でゲームを公開している姿を想像しながら進めてみてください。


本記事の内容は執筆時点(2026-08-15)の情報に基づきます。シリーズは執筆時点でまだ完結しておらず、今後の公開スケジュールを確約するものではありません。エディタやツールの仕様は変更される可能性があるため、実際に環境構築を行う際は最新の公式情報もあわせて確認してください。